Ubiquitous Solution Company
KDDI 株式会社
2009 年 3 月期 第 2 四半期決算
(2008年4月−9月)
2008 年 10 月 22 日
この配付資料に記載されている業績目標及び契約数目標等は いずれも、当社グループが現時点で入手可能な情報を基にした 予想値であり、これらは経済環境、競争状況、新サー ビスの 成否などの不確実な要因の影響を受けます。
従って、実際の業績及び契約数は、この配付資料に記載 されて いる予想とは大きく異なる場合がありますことをご承知おき下さい。
1
1. 1. 1. 1. 2009 2009 年 年 3 3 月期上期の決算 月期上期の決算 総括 総括
連結ベース
¾ 営業収益は前年同期比+0.8%、営業利益は同+5.3%の増収・増益。 営業利益の通期見通しに対する進捗率は 59.3% と順調に推移。 移動通信事業
¾ 営業収益は前年同期比-1.5 %、営業利益は同+5.3%の減収・増益。
¾ 9月末のauの契約数は3,045万で、累計シェア29.0%。
¾ より幅広いお客さまのニーズに応えるため、6月10日より「au買い方セレクト」の
「シンプルコース」を拡充し、新シンプルプラン(料金)ならびに端末の分割払いを 導入。
固定通信事業
¾ セグメント範囲見直しの影響もあり、営業収益は前年同期比+19.3%の増収。 営業利益は252億円の赤字。
¾ 9月末の固定系アクセス回線注1は518万。
¾ auケータイと「auおうち電話」をセットでご利用いただくと国内通話が24時間無料 になる「auまとめトーク」注2を、8月1日より開始。
¾ 株式会社じぶん銀行が7月17日よりお客さま向けサービス開始。口座数は順調に増加。
1
2
3
4
(注1)FTTH、直収電話(メタルプラス、ケーブルプラス電話)、ケーブルテレビのアクセス回線で重複を除く。
(注2)22ページ参照。 2
1. 1. 2. 2. 2009 2009 年 年 3 3 月期下期の課題 月期下期の課題
3 1
2
3
4
「チャレンジ2010」2年目として、あらゆるサービスにおけるお客さま満足度No.1へ 挑戦し、持続的成長を目指す。
¾ 中期的増収増益体制実現に向けて既存事業基盤の強化と事業領域拡大への 取り組み。
移動通信事業
¾ 新しい販売モデルの下、端末販売台数が減少する中で、KDDIならではの端末、 サービスの投入による商品力強化と需要期に合わせた市場活性化施策の展開。
¾ 法人向けでは、大企業層へのモバイルソリューションと小規模法人市場への販売推進。 固定通信事業
¾ メタルプラスの安定的黒字化とFTTHの商品力強化。
¾ コンシューマ向けでは、固定系アクセス回線 500万規模からのさらなる伸長。
¾法人向けでは、固定/モバイルにグローバルを含めたICT注1ソリューションを ワンストップで提供する体制を確立。
¾ FMBC注2サービスの展開による顧客基盤の維持・拡大。
¾ UQコミュニケーションズ株式会社の2009年モバイルWiMAXサービス開始への支援。
¾ 4ビル(新宿・大手町他)証券化の期間満了(2008年10月末)に伴う買戻し2,068.5億円。
(注1)Information and Communication Technology (注2)Fixed Mobile & Broadcast Convergence
2. 2. 連結決算 連結決算
09.3期
上期 上期 前年同期比 進捗率 今回予想 期初予想
営業収益 17,343 35,963 17,473 +0.8% 47.2% 37,000 37,000 営業利益 2,496 4,005 2,629 +5.3% 59.3% 4,430 4,430
マージン 14.4% 11.1% 15.0% - - 12.0% 12.0%
経常利益 2,524 4,079 2,622 +3.9% 59.6% 4,400 4,400 当期純利益 1,457 2,178 1,511 +3.7% 60.4% 2,500 2,500 FCF 598 -125 -61 - - -2,240 -170 EBITDA 4,247 7,692 4,675 +10.1% 53.1% 8,810 8,810
マージン 24.5% 21.4% 26.8% - - 23.8% 23.8%
08.3期 09.3期(予)
0 1,000 2,000 3,000 4,000 5,000
08.3期 09.3期(予)
0 10,000 20,000 30,000 40,000
08.3期 09.3期(予)
営業収益
(億円) (億円)
(億円)
営業利益
+0.8%
48.2%
上期 上期
進捗率
47.2%
前年同期比 +5.3%
62.3%
上期 上期
進捗率
59.3% 前年同期比
(注)
(注)4ビル証券化の期間満了に伴う買戻しの影響を含む。 4
3. 3. 移動通信事業 移動通信事業
上期 上期 前年同期比 進捗率
営業収益 13,812 28,626 13,607 -1.5% 46.7% 29,110 au 13,731 28,517 13,607 -0.9% 46.7% 29,110
ツーカー 81 109 - - - -
営業利益 2,733 4,550 2,879 +5.3% 57.9% 4,970
マージン 19.8% 15.9% 21.2% - - 17.1%
経常利益 2,767 4,635 2,919 +5.5% 58.0% 5,030 当期純利益 1,600 2,665 1,716 +7.2% 58.8% 2,920
FCF 944 824 559 - - 1,270
EBITDA 3,868 6,922 4,258 +10.1% 53.6% 7,940
マージン 28.0% 24.2% 31.3% - - 27.3%
08.3期 09.3期(予)
0 1,000 2,000 3,000 4,000 5,000 6,000
08.3期 09.3期(予) 0
10,000 20,000 30,000 40,000
08.3期 09.3期(予)
08.3期 09.3期(予)
上期 上期
契約数(千) 29,217 30,339 30,452 31,600
内モ シ ゙ュー ル 系 776 814 882 1,000
au 計 28,744 30,105 30,452 31,600
WIN(EV-DO) 17,063 19,695 21,096 24,000
1X 11,177 9,993 8,980 -
cdmaOne 503 417 375 -
ツ ー カ ー(PDC) 473 234 0 0
(億円)
(億円)
(億円)
営業収益 営業利益
48.2%
上期 上期
進捗率
46.7% 前年同期比 -1.5%
前年同期比 +5.3%
60.1%
上期 上期
進捗率
57.9%
5
4. 4. 固定通信事業 固定通信事業
上期 上期 前年同期比 進捗率
営業収益 3,546 7,186 4,231 +19.3% 49.5% 8,550 営業利益 -295 -647 -252 - - -580
マージン -8.3% -9.0% -6.0% - - -6.8%
経常利益 -295 -648 -274 - - -620 当期純利益 -171 -517 -187 - - -380
FCF -126 -539 -576 - - -1,170
EBITDA 293 581 409 +39.5% 50.5% 810
マージン 8.3% 8.1% 9.7% - - 9.5%
08.3期 09.3期(予) 契約数 08.3期 09.3期(予)
(千) 上期 上期
ADSL 1,471 1,396 1,303 1,280
FTTH 668 710 967 1,140
メタル フ ゚ラ ス 3,172 3,279 3,251 3,080 ケ ー フ ゙ル フ ゚ラ ス 電話 - 286 429 580 ケ ー フ ゙ル テ レ ビ - 667 697 700
(再掲)固定系ア クセ ス 回線 - 4,827 5,178 5,300
-1,000 -800 -600 -400 -200 0
08.3期 09.3期(予) 0
2,000 4,000 6,000 8,000 10,000
08.3期 09.3期(予)
(億円)
(億円)
(億円)
赤字のため前期比はN.A.
営業収益 営業利益
(注1)
(注2)
(注1)ADSL one(メタルプラス利用時のADSL)を含む。
(注3)
前年同期比 +19.3%
49.3%
上期 上期
進捗率
49.5%
上期 上期
(注2)ケーブルテレビ契約数は放送、インターネット、電話のうち、一つでも契約のある世帯数。
(注3)固定系アクセス回線はFTTH、直収電話(メタルプラス、ケーブルプラス電話)、ケーブルテレビのアクセス回線で重複を除く。
(注4)09.3期は、連結子会社のCTC、及び、従来「その他セグメント」に含まれていたJCNグループと海外固定系子会社を含めている。 6
5. 5. 設備投資 設備投資
固定通信の設備投資 移動通信の設備投資
192 864
232
414 0
500 1,000 1,500 2,000
08.3期 09.3期(予) 1,705
1,288
19 174
60 20
618 691
884 502
0 1,000 2,000 3,000 4,000 5,000
08.3期 09.3期(予)
(億円)
(億円)
その他 FTTH 新800MHz
800MHz EV-DO 800MHz 1X 2GHz 共通設備
上期
上期
(億円)
08.3期 09.3期(予)
上期 上期 前年同期比 進捗率
設備投資(支払) 連結 1,906 5,170 2,661 +39.6% 45.1% 5,900 移動通信 1,411 3,917 2,042 +44.7% 46.8% 4,360 固定通信 435 1,096 606 +39.3% 40.4% 1,500
(注)4ビル証券化の期間満了に伴う買戻しの影響を除く。
7
( 参考)
( 参考) 業績の四半期推移 業績の四半期推移
■ 下期以降、移動通信事業における販売手数料などの削減を見込む。
その結果、四半期ごとの営業利益は従来とは異なり安定的な進捗を想定。
08.3期 09.3期 2,496億円 2,629億円
上 期 +5.3%
前期比
4,005億円 4,430億円
通 期 (予) +10.6%
0 2,000 4,000 6,000 8,000 10,000
1Q 2Q 3Q 4Q
08.3期 09.3期
0 300 600 900 1,200 1,500
1Q 2Q 3Q 4Q
08.3期 09.3期
連結営業収益
(億円) (億円)
連結営業利益
08.3期 09.3期 17,343億円 17,473億円
上 期 +0.8%
前期比
35,963億円 37,000億円
通 期 (予) +2.9%
8
各事業の状況
各事業の状況 及び施策 及び施策
移動通信事業
移動通信事業
固定通信事業
固定通信事業
FMBC FMBC
チャ レンジ 2010
チャ レンジ 2010
9
1. 1. 1. KDDI 1. KDDI の純増 の純増
-60% -40% -20% 0% 20% 40% 60%
4/'07 7/'07 10/'07 1/'08 4/'08 7/'08
-600 -400 -200 0 200 400 600
純増数/シェア 契約数/シェア
(シェア)
純増シェア
09.3期 / 上期
11万契約/5.3% 3,045万契約/29.0%
移動通信事業
(au:16.4%、ツ ー カ ー :-11.1%)
(au:29.0%、ツ ー カ ー :−)
(千契約)
ツ ー カ ー の純減数 auの純増数
08.3期 / 通期
215万契約/35.8% 3,034万契約/29.5%
(au:46.4%、ツ ー カ ー :-10.6%)
(au:29.3%、ツ ー カ ー :0.2%)
(注1)イー・モバイルの月次の純増シェアについては07年12月まではグラフ上含めず。
(注2)ツーカーは2008年3月末にサービス終了。
■ 4月のツーカー純減(-23万)もあり、KDDIの上期は11万の純増。 9月末の契約数は3,045万、シェア29.0%。
6/’08 3/’08
12/’07 9/’07
6/’07 9/’08
10
1.2. au
1.2. au の解約率 の解約率
移動通信事業0.97%
0.90% 0.89%
0.75% 0.87%
1.03%
0.0% 0.5% 1.0% 1.5% 2.0%
1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q
<0.91%>
<0.95%>
08.3期 通期平均
前年同期比 0.28ホ ゚イ ン ト低下
■ 2Qの解約率は0.75%と、前年同期比0.28ポイント低下。
09.3期(予)
11
(注)解約率はモジュール系を除く。
1.3. au
1.3. au の販売手数料 の販売手数料
移動通信事業■ 2Qの販売手数料平均単価は、38,000円。
0 10,000 20,000 30,000 40,000 50,000
1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q
*新規、機種変更
(円)
販売手数料 平均単価 *
08.3期 09.3期
09.3期(予)
1Q 2Q
1,290 1,040 45,000 38,000
286 270 1,440 - - 08.3期
1Q 2Q 3Q 4Q
1,240 1,490 1,300 1,830 35,000 36,000 35,000 41,000
353 408 370 451 1,582
販売台数(万台)
37,000
販売手数料平均単価(円)
5,860
販売手数料総額 (億円)
(注)販売手数料平均単価については、08.3月期3Qの「au買い方セレクト」導入以降、端末販売に係る
粗利増加相当分(グラフ斜線部分)を控除して計算していたが、2009年3月期からは控除しないベースで計算。 12
2,080 2,130 2,140 2,170 2,190 2,210 2,180
3,270 3,220 3,170 3,140 3,070 3,040 4,350 4,270 4,090 3,820 3,730
3,480
4,890 4,780
4,510 4,270
4,050 4,060 3,710
139 139 137
132 136 139
0 20 40 60 80 100 120 140 160 180
1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q
0 2,000 4,000 6,000 8,000 10,000
1.4. au
1.4. au の の ARPU ARPU
13
(円)
08.3期 08.3期 09.3期
09.3期(予)
09.3期
(分)
Total ARPU WIN ARPU
合計
音声
テ ゙ー タ MoU
5,660
8,160
6,430 6,400
8,000
6,230
7,680
■ 引き続きデータARPUは堅調に推移。
5,990
前年同期比
合計 ▲ 460円 (▲ 7.2%) うち 音声 ▲ 540円 (▲ 12.6%) データ + 80円 (+ 3.8%)
7,410
7,120 5,900
通期平均 08.3期 09.3期(予)
合計 うち 音声
データ
6,260円 4,130円 2,130円
5,660円 3,480円 2,180円
移動通信事業
5,940
7,100
1.5. WIN
1.5. WIN の状況 の状況
移動通信事業■ 9月末時点でWINの契約数の割合はau全体の69%に増加、 うち、パケット定額制の契約率は73%と引続き高水準。
14,549 15,753
17,063 18,126
19,695 20,473
24,000 21,096
77% 77% 76% 75%
74% 74% 73%
0% 20% 40% 60% 80% 100%
3/'07 6/'07 9/'07 12/'07 3/'08 6/'08 9/'08 3/'09 0 5,000 10,000 15,000 20,000 25,000 30,000
WIN契約者の伸び
(千契約) 累計契約数
パケット定額制 契約率
WIN/au 76% 契約数
(予) 56%
53% 59% 62% 65% 68% 69%
14
2. 2. 「 「 au au 買い方セレク 買い方セレク ト ト 」 」
移動通信事業■ 55%のお客さまが「シンプルコース」を選択。
■ 「シンプルコース」選択のお客さまのうち、91%が分割払いを選択。
45% 55%
シンプルコース シンプルコース フルサポートコース
フルサポートコース
9%
91% コースの選択
(注)W61S、および08夏モデル以降に発売された端末のうち、7月1日∼9月30日販売分が対象。
分割払い分割払い 一括払い一括払い
「シンプルコース」での支払方法
(購入サポートなし)
(購入サポートあり)
15
3 3 . . カ カ スタ スタ マイ マイ ズケータ ズケータ イ イ
移動通信事業■ 「フルチェン注」を利用した他社とのコラボレーションにより、端末販売数が減少する中で お客さまニーズに対応した端末の個性化・多様化を効率的に実現。
21 モデル発表
(10月22日現在)
外観
待ち受け画面
©Coach, Inc.
COACH
COACH Mobile Phone Mobile Phone
外も中もまるごとチェンジ
フルチェンケータイre
+ +
(注)従来の着せ替えパネルとは一線を画す、auケータイの外装全面とコンテンツなど、外も中もまるごと「チェンジ」が可能なサービス。 16
4. 4. 新たなラ 新たなラ イ イ フ フ スタ スタ イ イ ルの提案 ルの提案
移動通信事業■ 「au Smart Sports Run&Walk」の登録会員数は1月のサービス開始以降、順調に増加。
■ アプリと専用の端末を組み合わせて、新たなスポーツライフスタイルを提案。
0 100 200 300 400 500 600
2/'08 4/'08 6/'08 8/'08 10/'08
(千登録)
「au Smart Sports Run&Walk」登録会員数
17
音楽 映像 スポーツ
? ?
・専門家のアドバイスを参考にできる。
・コース・距離・速度・消費カロリーがわかる。
・音楽に合わせてステップ! BEAT RUN。 50
万へ
1. 1. 固定系アク 固定系アク セス回線 セス回線
固定通信事業■ 9月末の固定系アクセス回線数は518万。
667 683 697 700
286 355 429 580
3,279 3,269 3,251 3,080
710 916 967 1,140
0 1,000 2,000 3,000 4,000 5,000 6,000 7,000
3/'08 6/'08 9/'08 3/'09(予)
FTTH メタルプラス
ケーブルプラス電話
ケーブルテレビ
(注) ( )は各アクセス回線数の合計値で重複を除く。
固定系アクセス回線数 注
(千契約)
(4,827)
(5,300)
(5,082) (5,178)
18
2. FTTH
2. FTTH の商品力強化 の商品力強化
固定通信事業■ ひかりoneホームに10月より「ギガ得プラン」を投入し、速度・料金面で商品力を強化。
■ 戸建て向けFTTHサービスは関東、中部(CTC)に加え、札幌エリアでも提供開始。
19
(注1)ホーム(戸建て)向け速度。なお、利用するパソコンの性能等により速度は変化する。
(注2)ホーム(戸建て)向け料金。「ギガ得プラン」は、口座振替・クレジットカード割引適用で、プロバイダーをau one netにした場合の料金。 A社料金は戸建て向けでプロバイダーをOCNにした場合の料金。
A社 100Mbps
1Gbps
最大 最大 1Gbps 1Gbps
速 度注1
(通信速度)
※ いずれも
ベストエフォート
0
料 金(ネット+電話) 注2
A社 5,985円
22年間の継続利用で年間の継続利用で
お得な料金
お得な料金
7,245円
(金額:税込)
0円
最大100Mbps
3 3 . . 固定通信事業の黒字化に向けて 固定通信事業の黒字化に向けて
固定通信事業■ 現在、赤字の主な要因であるFTTHの損益改善と他サービスの利益トータルで、 2010年度における固定通信事業の黒字化を目指す。
20
高高
赤字赤字 黒字黒字
売上高売上高
伸長率伸長率
営業利益営業利益
低低
0
④CATV
2010年度 現 在
固定通信事業のポートフォリオ
(注)円の大きさは売上高のイメージを表す。
高高
低低
赤字赤字 黒字黒字
営業利益営業利益
0
①FTTH
②メタル フ ゚ラ ス
⑤既存コン シ ュー マ 系
⑤
①
⑥
④
②
⑥法人系
③
③ケ ー フ ゙ル フ ゚ラ ス 電話
0 0
1. 1. FMBC FMBC の取り の取り 組み 組み
FMBC■ コンシューマ向けでは、「au」をKDDIのコンシューマサービス全体のブランドとして 位置づけ、3,000万のauケータイお客さま基盤をベースに、FMBCサービスを展開。
■ 法人向けでは、お客さまの「会社力、最大化へ。」をスローガンに、企業のICT基盤に モバイルの利便性を加えたFMCサービスを提供。
21
フ ゙ ラ ン ド 統合
モ ハ ゙ イ ル /ICT
ソ リ ュ ー シ ョン
FMS/FMC
放送と の融合
コ ン テ ン ツ
(音楽・映像他)
料金
au one
au→自宅割
LISMO KDDIまとめて請求
au one net auまとめトー ク
LISMO Video
au BOX
FMBC
OFFICE FREEDOM
ビシ ゙ネ ス コー ル ダイ レ ク ト
ビシ ゙ネ ス 通話定額
コン シ ュー マ 向け 法人向け
* 3年連続MCPC award グランプリ受賞
カ ス タマ イ ス ゙ドソ リュー シ ョン
Fixed Mobile & Broadcast Convergence
ケ ー フ ゙ル フ ゚ラ ス 電話
ワンセグ
(注)FMS: Fixed Mobile Substitution ひかりone TV
の詳細は次ページ以降参照
セ キ ュア ー ドFMCネ ットワ ー ク
(法人ケ ー タイ/ WINカ ー ド)
2.1 2.1 . . 「 「 au au まと まと めト めト ーク ーク 」 」
FMBC■ auケータイと「auおうち電話」のセット利用により、国内通話が24時間無料となる
「auまとめトーク」を8月1日より提供開始。
<友人/親戚など>
<自宅>
<自分の携帯>
auauケータケータイイ
(au→自宅割)
<ご家族> IP電話(050)
電話サービス
KDDI固定電話
KDDI固定電話
全ての全てのauauケータケータイイ
auauケータケータイイ
+
国内通話が24時間無料 家族間通話無料として提供済
22
2.2 2.2 . . 「 「 au au まと まと めト めト ーク ーク 」 」
FMBC■ 「auまとめトーク」により、auケータイと「auおうち電話」の双方を拡販。
■ 本サービス適用条件の一つである「KDDIまとめて請求注」の発行数は順調に増加。
ターゲット 「KDDIまとめて請求」の請求発行数
23
(注)KDDIの固定通信とauケータイの料金請求をひとつにまとめるサービス。当該サービス申込が「auまとめトーク」の適用条件の一つ。
(請求発行数:万)
0 50 100 150
9/'07 9/'08
「auおうち電話」等 その他(マイライン)
(2008年8月末時点)
auケータイ保有世帯 auケータイ保有世帯
「auおうち電話」 契約世帯
「auおうち電話」 契約世帯
約約1,1,370370万万世帯世帯
約約180180万万世帯世帯
3.1 3.1 . . 「 「 au au BOX BOX 」 」
FMBC■ ケータイコンテンツの利用感覚(月額315円(税込)でのレンタル)で手軽に音楽・映像が楽しめる FMBCサービス「au BOX」を11月より提供開始。
→音楽・ア ニ メ・ドラ マ 等 さまざまなchを ラ イ ン ア ッフ ゚
□ 録画映像のエ ン コー ド
□ DVD 再生
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TVTV
♪
♪
楽曲・映像を ケ ー タイ に転送注
□ 多チ ャン ネ ル 放送
□ 映像配信(「LISMO Video Store」)
□ 音楽配信(「mora for LISMO」)
♪
♪
♪
□ CD リッピン ク ゙ □ イ ン ター ネ ット(ISPフ リー )
(注)楽曲は ウ ォー ク マ ン®(ソ ニ ー 株式会社の登録商標)にも転送可能。
□ CD 再生
①自分の部屋で手軽に楽し①自分の部屋で手軽に楽しめるめる ②②PCPCレスでレスでLISMOLISMOができるができる ③し③しかもかも安価で安価で
「au BOX」とは
∼∼ 音楽も音楽も映像も映像も「「auau BOXBOX」」があるとがあるとももっっとと簡単に、簡単に、ももっっとと楽し楽しくくなるなる ∼∼
TVTVに接続に接続 フ ゙フ ゙ロ ー ドロ ー ドハ ゙ハ ゙ン ドン ドに接続に接続 「「ひかりひかりoneone」」に接続に接続
→約130万曲の豊富なラ イ ン ナ ッフ ゚
→約5,000本の充実ラ イ ン ナ ッフ ゚
3.2 3.2 . . 「 「 au au BOX BOX 」 」
FMBC■ 「自分の専用PCはない」が「自分の部屋にTVがある」10代を中心とした若年層がターゲット。
■ 音楽・映像が簡単に楽しめる環境を拡げることで、FMBCサービス「LISMO」の利用促進を 図り、お客さま満足度の向上に貢献。
YES 43.5%
NO 56.5%
ターゲット
25
「LISMO」利用層の拡大
NO 18.0%
YES 82.0%
高校生に限定しても 約8割が所有
YES 82.0 %
自分の部屋にTVがある
NO 56.5 %
自分の専用PCがある
高校生に限定すると 約8割が未所有
自分専用の PCがある
自分専用の PCがない
現在の現在の
「「LISMOLISMO」」利用者利用者
∼∼TVTVがあれば∼があれば∼
(注)自社マーケティング調査より
4 4 . . 「 「 KDDI KDDI ビジネスコ ビジネスコ ールダイ ールダイ レク レク ト ト 」 」
FMBC■ 国内通信事業者初となる法人向け固定電話・携帯電話ネットワーク連携型サービスを 来春より提供開始予定。
内線番号による通話は、 固定電話のみ
発信中・・・ 91234
ケータイと固定電話の ダイヤル手順が同じ
現 現 在 在 新 新 サービス サービス
ケータイ
au網 お客様自営網
2
9+1234 固定電話 ダイ ヤ ル
1
A支社 4
B支社 3
本社
KDDI IP電話網
外勤者
番号管理 サ ー ハ ゙
9+1234 ダイ ヤ ル 固定電話
① モバイル間定額
② 固定−モバイル 定額
③ 拠点間通信
④ お客様自営網 との連携
=内線ワンナンバー化 の実現
26
1. 1. 「 「 チャ チャ レンジ レンジ 2 2 010 010 」 」 の達成に向けて の達成に向けて
チャレンジ2010 株主還元の充実を図る 株主還元の充実を図る
「 「 量的拡大」 量的拡大」 と と 「 「 質的向上」 質的向上」 の の
両立により 、 持続的成長を
両立により 、 持続的成長を
図る 図る
あら あら ゆるサービスにおける ゆるサービスにおける
お客さ ま満足度
お客さ ま満足度 No.1 No.1 を を
目指す 目指す
2010 年度の目標 ( 2011 年 3 月期連結)
営業収益: 4 兆円、 営業利益: 6,000 億円
27
¾¾ モバイモバイルの持続的成長に向けて、ルの持続的成長に向けて、新し新しい販売モデル下でのい販売モデル下での 新たな収入確保とコスト削減
新たな収入確保とコスト削減
¾¾ FTTHFTTH事業等アク事業等アクセス戦略の推進とセス戦略の推進と固定通信事業の黒字化固定通信事業の黒字化
¾¾ FMBCFMBCの展開との展開と非通信事業ド非通信事業ドメメイインの拡大ンの拡大
¾¾法人向けは固定/モバイ法人向けは固定/モバイルにグローバルを含めたルにグローバルを含めたICTICTソソリリュューショーションをンを ワンストップで提供するオールラウンドプレイヤーへと発展
ワンストップで提供するオールラウンドプレイヤーへと発展
2 2 . . 株主還元 株主還元
チャレンジ2010895 895
895 1,200
1,200 2,400
2,400 1,000 3,500
3,500 4,500
4,500 5,000
5,000 5,500
5,500 5,500
2002.3 2003.3 2004.3 2005.3 2006.3 2007.3 2008.3 2009.3
期末配当 記念配当 中間配当
(円)
(注) ( )は配当性向。2006年3月期までは単体ベース、2007年3月期より連結ベース。2002年3月期は純損失のため、(−)表示。
( − )
(17.5%)
(16.8%)
(21.2%)
(20.8%)
(19.6%)
1 株当たり の配当額
(22.4%)
1,790 2,095
3,600
6,900
8,000
11,000 9,500
(21.5%) 10,500
(予)
■ 持続的な成長への投資を勘案しつつ、連結配当性向20%以上を目標に、 安定的な配当を継続する。
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